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世の中は食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋。でもニューヨークは発情の秋! 今月はタイムズスクエアに全裸男が現れ、逮捕されるまでの数分間真っ裸で歩き回った。さすがのニューヨーカーも仰天。旅行者は「やっぱりニューヨーク」と大喜びしたばかり。セックス特集やセックスアンケート結果が、新聞・雑誌を賑わしている今日このごろだ。
アメリカのあるボディーウオッシュメーカーが、女性の性癖調査を全米で行い、その“都市別HENTAI(変態)度ランキング”を発表した。ナンバーワンはマイアミ、続いてLA、ニューヨークも堂々(!)3位に食い込んでいる。
サンプルは2000程度とはいえ、それによると、半数以上のニューヨークの女性が手錠をつけてセックスをしたことがあった。6割が最初のデートでセックスまでこぎつけ、7割がセックスファンタジーとして「ただの男友達とのセックス」を挙げている。パンティーをはかずにバーに行ったことがあるのは4割。
ケーブルテレビ局のセックス番組「イン・ユア・パンツ」の司会をするアナ・デービッドによると、アメリカの普通の女性がどんどん性的にエスカレートしているそうだ。それもレジャー感覚で楽しむ分にはいいが、「変態中毒症」になる困った人も多い。
前回紹介したタイムアウトNY誌のセックス特集でも、アメリカ人の6%以上がセックス依存症だと断言している。ニューヨークの地下鉄で70人以上の女性の足をなめて、ついに去年逮捕されたジョゼフ・ワイアーという変態男を例に挙げて、「こういう人にはサポートグループがありますよ」と救いの手まで差し伸べている。アメリカにはアル中や麻薬中毒のリハビリがあるように、「セックス中毒リハビリプログラム」があるのだ。
記事引用 ライブドアニュース
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