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ハッスルの大みそか興行とゴールデンタイムのテレビ中継が正式に決定した。12月31日に「大みそかハッスル祭り2007」を午後1時からさいたまスーパーアリーナで開催、同日午後9時30分から同11時30分までテレビ東京系(全国ネット)で放送すると5日、東京・品川区のテレビ東京天王洲スタジオで発表された。プロレスの大みそか“ゴールデンタイム”進出は初めてで、大物レスラーや芸能人、プロスポーツ選手らを招へいして大イベントを開催。放送は同局系「大食い選手権」でおなじみのギャル曽根(21)らともコラボし、打倒紅白、打倒Dynamite!!を旗印にプロレス復興の起爆剤にする。
史上初の大みそかプロレス中継。番組としては従来のハッスルの枠だけにとらわれず、演出も手がけるテレビ東京色を加味したものになりそうだ。同局名物といえば「TVチャンピオン」の「大食い選手権」。山口社長は「例えば大食い選手権と絡めて、ジャイアント白田とか、ギャル曽根にも出てもらいたい。アントニオ猪木対ギャル曽根の大食い対決とか」と超異色夢対決プランも口にした。あくまでプロレスをメーンにしつつバラエティー色も加えてお茶の間を“洗脳”する。
ハッスルを放送する時間帯のテレビ東京の過去3年間の大みそか視聴率は、最高で3・4%だった。しかしギャル曽根と高田総統、インリン様らの“合体”で目指すは打倒紅白、打倒Dynamite!!だ。一方で天龍は「これを機に、プロレス復興に向けて頑張りたい」と宣言した。同局として90年10月のSWS天龍対ジョージ高野戦以来となるプロレスの“ゴールデンタイム”中継で、まさに“革命”を起こす。
記事引用 ライブドアニュース