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赤坂晃、高橋祐也、桂銀淑-。芸能界の覚醒剤汚染が相次いでいる。そんな中、「やりたければやればいい」と大胆な口調で「婦人公論」の最新号に手記を寄せたのはクスリで4度の逮捕歴がある歌手で俳優の清水健太郎(55)だ。
清水は経験者ならではの口調で、薬物について「結局好奇心があるのは人間の本能、エゴイズムだからそこまでは制止できない。でも、結局は俺みたいになるよ」と警告を発している。
4度目の逮捕では懲役2年4カ月の実刑判決を受け服役。昨年5月に仮釈放された。自身も含め繰り返される再犯理由について「実刑でも1~4年。こんなに短ければ誘惑に負けてしまいます」とあえて重い刑罰を提案する。また刑務所自体が売買の情報交換の場と化していることを指摘、刑務所の更生プログラムの内容が「30~40年前に作った覚せい剤ラット実験の映像を見せられておしまい」と明かしている。出所後は、ジムで体を鍛え、再起を目指し映画の脚本を書いているという。
記事引用 iza ニュース
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