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三重・鳥羽商工会議所は木村拓哉の実母・木村まさ子氏を招いて23日、鳥羽市民会館大ホールにて「育み はぐくまれ」をテーマに新春講演会をひらいた。
木村まさ子氏の講演内容は「いただきます」「ごちそうさま」と言う言葉をとおして感じられる食の意味、育(はぐく)まれるということを今一度、考え直すということだった。料理の事に興味のある方、女性事業家として興味のある方、子育て・食育に興味のある方が男女約600名が聴講した。
その中で、ある父兄の驚いた発言が披露された。その発言とは「学校給食の時に『いただきます』の言葉をうちの子だけにはいわせないでください。一斉に言わせるのは宗教教育です。止めてください。そんな事のために給食費を支払っていません・・・」と言うものだ。次から教育委員会もピーと言う笛にしたと言う。今の親の認識はこのようなものだと木村まさ子氏は壇上でなげいていた。
ほんとうは「貴方(あなた)の命をいただきます」だから「いただきます」という。そのおかげで私が長生きできます。「命のうつしかえ」と言う。常に感謝の気持ちで味わって欲しいと話していた。
記事引用 ライブドアニュース
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