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長渕剛、ギターを大筆に持ち替え、詩画のパフォーマンスでファンを圧倒
8月12日に2年3ヶ月ぶりのオリジナル・アルバム『FRIENDS』をリリースする長渕剛が6日、アルバムの発売を記念して行なわれたスペシャル番組『bay fm ON8 feat. Tsuyoshi Nagabuchi』の公開収録イベントに登場し、集まった3,000人を超えるファンの目の前で“詩画”の実演を公開するという仰天パフォーマンスを行なった。
詩画は、長渕が10年以上にわたって行なってきた芸術表現のひとつで、1998年に東京・銀座の「日動画廊」において初の詩画展を開催。2002年に同所で2回目を、さらに鹿児島、福岡でもそれぞれ2万人を動員した実績がある。
7 月にリリースしたシングル「蝉 semi」のミュージック・ビデオでは、長渕による初の“音楽と詩画の融合”が実現し、3枚の巨大な詩画を書き上げる模様が収録された。この曲で長渕は、「鳴くのは今しかない」とばかりに自己の“生”を主張し、わずかな時間で潔く散っていく蝉の鳴き声を「チキショウ~」と詠み上げている。今回のミュージック・ビデオのアイデアは、そこに筆の刹那的な世界を照らし合わせることで浮かんだという。
記事引用 ライブドアニュース
長渕剛ニューアルバム発売記念イベント
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